親子の愛おしい“今”を写真と動画で残す—出張フォトグラファーが伝える、日常写真の魅力と家族の記憶

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映像の世界から個人の出張撮影へ。カメラマンになったきっかけ

本日はよろしくお願いいたします!まずは、カメラマンとしての活動内容やこれまでの経歴について教えていただけますか?

よろしくお願いします!現在は北摂(大阪府)をメインに、ご依頼があれば大阪府内や周辺地域へ出張して、ご家族の撮影を行っています。七五三やハーフバースデー、お誕生日といったイベント撮影から、普段の日常を残すロケーション撮影、イベント・マルシェの記録撮影など幅広くお受けしています。

もともとは結婚式で当日流すエンドロール映像などをその場で編集する「動画編集」の仕事をしていました。その職場でカメラマンだった主人と出会ったんです。

ご夫婦でカメラ・映像に関わられていたんですね!ご自身でご家族の写真を撮り始めたきっかけは何だったのですか?

家にカメラはあるものの、当時は「カメラマンの夫が撮ってくれるかと思いきや意外と撮ってくれないな…」と思って(笑)。子どもが生まれたことをきっかけに自分でもカメラを触り始めて、個人のお客様やご家族を撮影するようになってから5年以上が経ちました。今は写真だけでなく、ショートムービーなどの動画も一緒に残せるプランを用意しています。

「その瞬間の表情」を逃さない

お子さんの撮影って、じっとしていなかったり動き回ったりして大変なイメージがあるのですが、撮影時のこだわりなどはありますか?

お子さんの「その一瞬の表情」を逃さず撮りたいんです。

お客様から「うちの子、すごく動き回るんですけど大丈夫ですか?」とご心配いただくことも多いのですが、私としては「どんどん動いて!」というスタンスです(笑)。動き回ってくれるからこそ、いろんな自然な表情やストーリーが生まれますし、撮り甲斐があって本当に楽しいですね。

動き回る姿もそのまま素敵な思い出になりますね!

そうなんです。それに撮影後の編集でも「変に作り込みすぎない」ことを意識しています。AIや合成で背景を過剰に鮮やかにしたり消したりするのではなく、その日の空気感や自然な色味を大切に仕上げています。

「ママが見えない愛おしい一瞬」を切り取る

撮影されたお写真の中で、特に好きなお写真や切り取り方ってありますか?

もちろん全員で並んだ集合写真も大切ですが、私が一番キュンとするのは「ママの服をギュッと掴んでいるお子さんの小さな手」のようなパーツカットやふとした瞬間です。

抱っこしているママ自身からは見えない角度なのですが、写真として形に残すことで「こんな風にママを求めてくれていたんだ」「すごく愛されているな」という愛情を目に見える形で感じていただけるんですよね。

後回しにしがちな「日常」や「家族の今」を残してほしい

今後の活動でやってみたいことや、伝えていきたい想いはありますか?

七五三や入卒園のような特別なイベントはもちろんですが、何でもない日の「日常の様子」や「定期的な家族写真」をもっと気軽に残せるきっかけを作りたいです。

イベントがないと家族写真は後回しになりがちですが、お子さんが大きくなった時に「こんな風にお家で過ごしていたんだよ」「みんなで笑っていたんだよ」と共有できる写真は、将来かけがえのない宝物になります。

過去に廃校になった学校を借りて、卒園・入学前のお友達同士で給食を持ち寄って撮影会をしたことがあるのですが、そういった「思い出の場所での日常撮影」ももっと届けていきたいですね。

撮影プラン・お申し込み情報

活動エリア: 北摂エリア中心(大阪府内・近郊へ出張可能)

お試しプラン(約30分): 初めての方におすすめの短時間撮影
ロケーション・おうち撮影(約60分): 全データ納品+動画特典付き
七五三・お宮参り撮影(60〜90分): 参拝先での出張撮影・編集済みショートムービー付き

 ご予約・お問い合わせ:公式InstagramのDMまたは公式LINEより受け付けております。

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